投稿日:2009-11-01 Sun
いよいよ11月10日頃にはセレマが営業を開始するそうです。しかし、住民の不安は解消されないままのようです。
たとえば「右折入場」について。

駐車場の看板はとても大きく掲示されていますが、「右折入場禁止」は
移動式の掲示板が用意されているだけのようです。
南方面や東方面から来た車は、山田屋駐車場や商工会館の間の細い道から入るしかありません。
そういう誘導がどれほど徹底されるのか、現在の建物の掲示を見る限り不安です。
市内の「コーナン」は幹線に出入り口はありませんが、「右折入場禁止」を明記しています。
市の「道路管理者」としての役割発揮のときではないでしょうか。
また、出入り口前の歩道について。

水平幅をバリアフリーの観点から2メートルは確保すると市役所の方も言われていました(「京都府の福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル」にもガイドラインが示されている)が、
実測すると1・8メートルそこそこ。これでは車いすの離合(すれちがい)は不安です。
しかも8メートルの切り下げも行われています。車いすの方は注意しないと、
車道に流されていきます。
市役所の指導をセレマが聞き入れなかったのか、市役所からの指導がなかったのか、
はたまた、市から住民への説明とセレマへの話で別の内容になっていたのか。
「右折禁止看板」にしても「歩道の切り下げ」にしても、
市民の目線で考えれば、もう少しましになると思うのですが…。
営業開始前に市の指導がどうだったのか明確にしておくべきではないでしょうか。
投稿日:2009-06-27 Sat
左折入庫、周辺路上で待機はしない約束ではなかったのでしょうか?セレマ工事現場搬入
いいわけは「車両の積載物がぶつかるため」とか。
それは工事が始まる前からわかっているはずでしょう。
なにをいまさらです。敷地内で処理するのがあたりまえでしょう。
商工会館側から搬入となれば、
細い道路に大きな工事車両でまたまた危険。
工事中からこれですから、
「右折入庫は止められません」のいいわけが準備されているのでしょうか。
投稿日:2009-06-16 Tue
葬儀場の建設現場の様子です。葬儀場建設現場
結構大きな建物です。完成までにまだまだ工事車両が入るようです。
事故がないことを願うばかりです。
しかし、建物内の配置図も明確にせず、セレマは「住民に説明した」とはお粗末です。
投稿日:2009-06-12 Fri
京田辺の市街地でペットの霊園(火葬車を含む)が建設されるといわれています。この分野も金儲けをねらう「悪徳業者」がはびこっているようです。
また、ペットの火葬は移動車で行われる場合もあり、
各地で問題になっているようです。
そもそも火葬車を公道に駐車しての「営業」は行えないのに、
野放し状態の地域も多いといいます。
果たして今回の計画はどうなっているのか。
住宅に隣接したところで、地元の人たちにきちんと計画が知らされているのか、
ことが進む前に解決しないといけないのではないでしょうか。
動物の葬儀業界のことがよくわかるサイトがありました。
紹介しておきます。
どうぶつセレモニーあおぞら
メニューの「移動火葬車」のところが興味深いです。
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