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Author:koudo
堤防斜面に擁壁とともに出現する宅地予想図。

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防賀川起点から一体の整備を
切り下げ地点から上流は、「ふるさとの川モデル整備事業」では「水辺のプロムナードゾーン」とされていた。

<京田辺市議会平成13年度 第3回定例会>

「同志社への入り口とし、本最上流部を水辺のプロムナードゾーン、府道八幡木津線から防賀川1級拠点までですが、同志社キャンパス水源地区への気持ちのよいプロムナードとするなど四つのゾーンに分けるとともに、拠点として幹線配水路合流点拠点、合流点の三角状地に水と緑の児童公園、国道307号バイパス交差点拠点、新たなアメニティ空間を印象づける近隣公園、興戸駅副核拠点、関西文化学術研究都市へのゲートにふさわしい水辺のある駅前広場、新池拠点、心地よいプロムナード、通学路の結節点、あるいは休憩スペース、水源地区として美しい田園風景保全のため風致地区として指定するなどそれぞれのゾーン等拠点の整備の方策などについて詳細にわたり計画」(山下勝一議員質問)
「平成17年から19年度において近鉄京都線上下流部の取り合い工事ほかJR片町線から上流府道八幡木津線までの取り合い工事の施工を予定いたしております。そしてこれらが完成した暁には防賀川の切り替えができることになります。その後におきまして天井川の切り下げなどを行い、近鉄興戸駅西側駅前広場を含めた天井川の跡地について整備をする予定」(建設部長答弁)

府道東側から興戸駅一体の切り下げ後の姿について、住民参加ものもとで計画が論議されている。
<京田辺市議会平成22年度3月定例会>
「ワークショップの中で提案をされた内容でございまして、市の計画としてオーソライズされたわけではございません。この提案をもとに今後計画を策定していくということになろうかというふうに思いますが、大体この防賀川の切り下げが平成26年度ぐらいには完了するだろうというふうなことを京都府さんからお聞きいたしておりますので、その切り下げ後、この計画を進めていくと。それまでにもちろん計画は策定しなけりゃいけないわけですが、その計画に基づく事業というのは切り下げ後に着手することになるだろう」(建設部長答弁)

府道から上流の起点までの整備に一体性を欠かないようにしてもらいたい。

開発めぐる各地のニュース | 15:52:50 | Trackback(0) | Comments(0)
防賀川の切り下げと後の整備
Photo0017.jpg Photo0015.jpg Photo0014.jpg
防賀川の切り下げ部分。左の写真で府道をまたぐ部分が道路下に潜る。
真ん中の写真は、府道西側の切り下げ工事。
右端の写真は、切り下げ部分の現状。

切り下げ部分に幅広い道路がつけらるかどうかで府道から西側の人たちの生活は大きく変わる。
確かに府道から堤防が幅広い道路で直結されれば、車関係は便利になるし、
防賀川周辺の住宅開発も一気に加速されるかも知れない。
地権者にとってはきわめて重要なことだし、一概に否定できることでもない。

しかし、本来なら農耕や川の管理程度で考えられていた堤防上の道の
車の交通量は急増するだろう。危険な府道を避けてきた子どもたちの通学路であり、
住民たちがのどかに散歩していた道が大きく変化する。

川沿いの緑豊かな風景も一変する。
このあたりは本来なら「ふるさとの川モデル事業」の区域であった(たちぎえになっているので「あった」)。
20年以上も前の計画なのでリンクさえもまともにはれないが、参考までに。

ふるさとの川モデル事業

防賀川の府道から西の起点までは、もう「モデル事業」の面影どころか、影も形もなくなる。
興戸駅から府道あたりまでは丁寧にワークショップ形式で整備計画もまとまられているが、
府道より西側は地元住民には何も知らされていない。
「区の役員に知らせた」というならわからないでもないが。

切り下げの工事が進められながら、「あとの形状はわかりません」では
困ったものだ。工事の費用は私たちの税金でまかなわれるのだから。
「地域住民と調和のとれた整備計画」を示して欲しい。

続きを読む >>
開発めぐる各地のニュース | 13:54:45 | Trackback(0) | Comments(0)
防賀川切り下げ後の風景は?
防賀川(天井川)と府道が交差する箇所で
川の切り下げ工事が進められています。

興戸駅周辺の整備計画は住民参加のワークショップで
つくられてきました。
緑豊かなほっとする空間が楽しみです。

しかし、府道から西側はどうなるのでしょうか?
不動産屋さんが「このあたり(府道から西)は綺麗な道路がつながります」と
宣伝しているとか。天井川周辺の土地の買取り攻勢も盛んとか聞きます。

地元住民にはまだ何も知らされていません。
市との信頼関係が崩れないように
地元住民の合意をきちんとすすめて欲しいものです。

便利さと引き換えに大事なものをなくさないように願います。

未分類 | 19:43:43 | Trackback(0) | Comments(0)
のどかな里道ですが
造成地から切りだす土砂の量は4トンダンプ5000台分(1万立方メートル)。
埋め戻しはありませんから、すべて外部に持ち出すことになります、

開発予定地につながる道はこんな具合です。

京奈バイパスに向かう西行き
西行きの道

酒屋神社、山手幹線に向かう東行きの道
東行きの道

片道5000台、往復だと10000台ダンプが通過したらどうなるのでしょう。
畑仕事や散歩される方も多くおられます。
道路の管理責任は市にあります。

市民の安心、安全の確保もきちんと検討されることが必要です。

開発めぐる各地のニュース | 09:05:14 | Trackback(1) | Comments(0)
4トンダンプ5000台!
興戸大谷の山林開発について、
新しい条例にもとづき、「縦覧」がされています。
(誰でも見ることができます。関心のある方はぜひ)

図面を見た人からの情報では、
◆傾斜30度〜40度(水平1・5メートルで垂直1メートルの傾斜)の斜面が3段重なる形容の造成
⇒3800平方メートルも造成して平らな部分は20メートル四方くらいとのこと。
⇒急斜面で何に利用できるのか。茶園という話もありますが、栽培、収穫できるのかどうか。

◆切土の量は約11000立方メートルで4トンダンプ5000台の規模
◆工事車両はどこから入るか協議中とのこと。
⇒開発予定地につながる道路は路肩もゆるく、道幅も狭い。ダンプが通れば車の離合もできないし、
そもそも道路の強度が耐えうるのか。

◆排水は隣接の池に入れるというもの(これも別案もあるといううわさ)
⇒仮に池に入れないとしたら、既存の池への水量が少なくなることでの農作業への影響は?
また、排水路を直接下っていく水量が現存の溝で耐えられるのか。

いずれにしても広範な興戸区民に関係する「開発」ではないでしょうか。



開発めぐる各地のニュース | 21:47:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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